日医「赤ひげ大賞」5人受賞
功労賞は20人
日本医師会は7日、長年にわたり健康を中心に地域住民の生活を支えている医師を表彰する「赤ひげ大賞」として5人を選んだことを明らかにした。
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第14回「赤ひげ大賞」の受賞者は、▽福島県医師会が推薦した木村守和氏(社会福祉法人楽寿会理事長)▽埼玉県医師会推薦の林正氏(大宮林医院顧問)▽新潟県医師会推薦の川室優氏(高田西城病院 理事長・院長)▽大阪府医師会推薦の出水明氏(出水クリニック理事長・院長)▽徳島県医師会推薦の前川裕子氏(徳島県立三好病院内科副部長)。
日医はまた、「赤ひげ功労賞」として20人を選んだ。
「赤ひげ大賞」は日医と産経新聞社が主催。地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰することを目的に2012年に創設された。
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